美食ソムリエAsacoの美食録

年間900軒を食べ歩く、美食ソムリエAsacoが日々の美食を紹介するブログです

INUA(noma JAPAN)開業発表会見が、KADOKAWAビルにておこなわれました

こんにちは😃
美食ソムリエAsacoです。

 

今日は、

【INUA 開業発表会見】

へ、参加してまいりました。

美食ソムリエinua

 

世界No.1に、4度輝いた、

デンマーク・コペンハーゲン『noma(ノーマ)』

のエグゼクティブ・シェフ

レネ・レゼピ氏が

KADOKAWAとパートナーシップをむすび、

 “noma Japan”

ならぬ

【INUA(イヌア)】を開業することになったのです。

 

ヘッドシェフは、

ドイツ出身のトーマス・フレベル氏。

 

長年、レネ氏の右腕として、

『noma』の料理開発に携わってきた人物です。

 

そして今日は、

来月6月のオープンに先立ち、

レネ氏とトーマス氏が

【INUA 開業発表会見】を

おこなったのでした。

 

美食ソムリエinua

 

オープン前から

大きく話題を集めていた

“noma Japan” ですが、

 

果たしていったい

『チームnoma』が、

この日本で魅せる料理はいかに?!

という、

誰もが抱くであろうこの疑問を

今回の会見で

やんわりと紐解いてくれたような気がします。

 

最後に15分だけ、

質疑応答の時間が設けられていたので、

一番に挙手し、

質問しました。

 

はぁ、

緊張しちゃいましたね(*´Д`*)

 

以前のブログでもすこしご紹介しましたが、

未だ嘗て、こんなにも全身が震撼し、

衝撃的で、

放心状態にまでなったレストランは、

『noma』以外にありません。

 

その、シェフ・レネを前に

思いの丈をぶつけて、

本当はもっと、

(できれば英語で)

しっかりと伝えたかったのですが、

緊張してフワフワしていました😭

 

聞きたかったことはただ一つ。

 

『あなたたちは何を伝えたいのか』

 

日本の食材に慣れ親しんだ日本人に

日本のこの地で

日本の食材を駆使し

トーマス氏のフィルターを通して、

北欧の技術と美意識をもちいることで、

「日本食材と北欧のフュージョン」

という

ジャンルから、

私たち日本人に何を伝えたいのか、

何をどう表現していきたいのか

 

そういうようなことを

質問したような気がします。

 

返ってきた言葉は残念ながら

想定内のものでしたが、

そこには言葉の壁もあり、

日本語で質問した私の言葉が

英語で同時通訳され、

英語が母国語ではないトーマスシェフが

英語で返答し、

日本人の通訳さんが

ボキャブラリーの中から日本語訳する。

 

という複雑な行程があるので

齟齬があるのは否めません。

 

 

だからこそ実際に、

自分の目と、鼻と、舌と、耳と、

すべての感覚を研ぎ澄まして、

トーマス氏の表現する料理を

体感してみないことには、

何も分からないだろうと、

あらためて強く思ったのでした。

 

6月オープンから、早3ヶ月先まで

すでに予約は埋まっているそうですが

しばらくは様子見ということで、

秋以降、もしくは、来年にでも

訪れるチャンスが来ればいいなと

思っています。

 

みなさんにもぜひ

noma in Japan

【INUA】を日本人として

体感していただきたいです。

 

美食ソムリエinua

※会見後の交流会で、山本益博さんと、

INUAの料理開発にも携わっている

デンマーク『noma』のシェフ高橋さんと

久しぶりにお会いすることができ、

一緒にお写真を撮っていただきました❣️

わたしは割愛😍笑

 

ポケットコンシェルジュの公式ブログにて、

『noma』体験記をご紹介したときの記事はこちらです。

pocket-concierge.jp

それでは、

今日も明日もこれからも、

美食でハピハピできますように🥂


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